ひな人形(高さ約12cm 横幅約16cm 奥行き約9cm)飾り台と屏風付き 土人形 置物 縁起物

雛人形は遠く、室町時代頃から始まったといわれ、江戸期に入り急速に華やかなものになったといわれています。こうした雛人形は公家・大名・上級武士、それから、制約の中で大商家の子供たちなど、特定の人たちにしか入手できるものではなかったと思われます。また、子供が「優しく健やか」に育ってほしい願いは、庶民の誰にもあり、安くて手軽に入る人形が切望され、 その1つが「土人形」という素材で作り始められました。こちらは、当工房の雛人形。伝統工芸の土人形の技法が現代に受け継がれた、上品でどこか懐かしいひな人形です。

ひな人形には、画像にある手書きの飾り台2個と屏風をお付けします。
販売価格
26,000円(内税)
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