立ち雛(高さ約25cm 横幅約17cm 奥行き約7cm)飾り台と屏風付き 土人形 置物 縁起物

現在は座り雛が主流ですが、実は立ち雛の方が歴史は古く、平安時代にまで遡ります。 そもそも”雛祭り”とは、大きく分けると二つの由来が併さって現在の形の原型になりました。 一つは、病気や災いを身代わりに背負ってくれますようにと、紙で作った人形(ひとかた)に願いをこめて川や海に流した”流し雛”。 そしてもう一つは、平安期に宮中や公家の間で盛んだった「ひいな遊び」です。 ひいな遊びは必ず男女対の人形を使い、それぞれに自分たちの衣装と同じ生地を使った着物を着せる、 おままごとのような遊びでした。、 それが公家から武家、そして庶民へと広がっていきます。 この二つがくっついてのちに”雛祭”となりました。 そして、そこから立ち雛が生まれるのです。 こちらは、当工房の立ち雛。 細かく丁寧に模様が書き込まれています。 細部に徹底的にこだわることで、立ち雛に華やかさと気品が生まれます。

立ち雛には、上の画像にある屏風と飾り台をお付けします。
販売価格
52,000円(内税)
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